やらかしまいか株式会社
大企業の変革人財と大学生が共創するワークショップ「劇場版やらかしまいか 調律JAM 2026」を10月30日に大阪・十三で開催
やらかしまいか株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役:髙林 健太)は、企業の変革を担う人財と大学生が、異なる価値観や強みを生かしながら新たな企画を創り上げるワークショップ「劇場版やらかしまいか 調律JAM 2026」を、2026年10月30日(金)にグランドサロン十三(大阪府大阪市淀川区)で開催します。
新規事業開発、DX推進、人事・人財育成、組織開発、経営企画、商品企画、マーケティングなど、企業の変革に携わる社会人60名と大学生20名の計80名が参加予定。初対面かつ異業種・異世代のチームが、1日を通じて新たな企画の創出に取り組みます。
開催の背景
多様な意見をまとめる過程では、それぞれの個性や独自性が薄まり、無難な結論に収束することがあります。「調律JAM」は、全員の意見を平均化する「調整」ではなく、異なる価値観が生まれた背景に目を向け、それらを包含・共存させながら一つの形にしていく「調律」という考え方を体験する実践型プログラムです。演劇作品をつくる現場のプロセスをビジネスに応用し、多様な人財が共創するためのアプローチを学ぶ機会を提供します。
イベントの特徴
01異業種・異世代による共創
企業の変革人財と大学生がチームを編成し、所属や立場を超えて一つのテーマに取り組みます。
02「調律」を実践的に体験
事前に整理した理想の要件と価値観をもとに、多数決や妥協ではなく、それぞれの価値観を取り込みながら一つの企画へまとめます。
03他チームとの価値観の融合
他チームの参加者とも交わり、さらに多くの価値観の違いに触れることで「調律」のスキルを磨きます。
04非日常空間での創造体験
会場は大阪・十三の老舗キャバレー「グランドサロン十三」。肩書や所属にとらわれない対話から、ゼロからの共創に取り組みます。
参加者が持ち帰る3つの価値
全員活躍の調律
違いを小さくするのではなく、それぞれの強みと価値観を共存・包含させるプロセスを実践します。
個の成長・活躍
他社や他世代との違いや共通点に気づき、自身の考え方や世界観を広げます。
組織再編・M&Aの疑似体験
異なる文化や価値観を持つチームが混ざる状況で、一つの企画へ再構築する過程を体験します。
開催概要
- 日時
- 2026年10月30日(金)10:00~17:00(懇親会 17:30~20:00)
- 会場
- グランドサロン十三(大阪府大阪市淀川区十三本町)
- 定員
- 80名(社会人60名、大学生20名)
- 参加費
- 社会人 10,000円/人、学生 無料(懇親会費別)
- プログラム
-
午前チームビルディング、価値観の違いの受信、協賛企業ピッチ 昼食協賛企業ブース体験 午後共創、チーム合体、発表、振り返り※内容は変更となる場合があります。
- 事前課題
- Attunedアセスメントの受講、ワークシートへの記入
- 申込方法
- 社会人用申込フォーム 学生用申込フォーム
- 申込期限
- 定員になり次第終了(先着順)
- 主催
- やらかしまいか株式会社
やらかしまいか株式会社について
事業内容:組織・人財開発、共創型プログラムの企画・運営 ほか
出資企業:遠州鉄道株式会社/株式会社静岡銀行/株式会社HACK/サーラ不動産株式会社/スズキ株式会社/須山建設株式会社/浜松いわた信用金庫/有限会社 春華堂(順不同)
設立:2025年4月28日